世界中の国を訪ね、いろいろな国の人たちと働いてきて、心からそう思います。
この国の地方には、世界に誇れる風景と、技と、味と、物語がある。
足りないのは魅力ではなく、それを「伝えるかたち」だと私たちは考えています。
Blueshift Japanは、地域・観光・伝統工芸に特化したWeb制作・多言語マーケティングの会社です。
Blueshiftの仕事は、橋を架けることです。優れたものと、それを求めている人のあいだに横たわる「距離」を、デザインと言葉の力で縮めていきます。
外国人観光客が「行きたい」と思う瞬間は、日本人が想像する瞬間と違います。海外の目線で設計した多言語サイト・広告で、地域の宿・食・体験・工芸を世界の旅行者に届けます。
その土地の観光資源、職人の逸品、美味しいもの、ふるさと納税の返礼品。地域の外にいる日本中の人へ、「知られていないだけの名品」が届くページをつくります。
職人の技と物語は、記録され、発信されなければ、静かに消えていきます。伝統工芸や地域産業のブランドサイトを通じて、その価値を次の世代と新しい顧客へつなぎます。
星がこちらへ近づいてくるとき、その光は青く輝きます。天文学で「青方偏移=ブルーシフト」と呼ばれる現象で、距離が縮まっていることの証です。遠ざかる光は、赤くなる。私たちは、地域と世界、地方と都市、伝統と未来——そのあいだの距離を縮める側の仕事をしたくて、この名前を選びました。
「きれいなだけのホームページ」はつくりません。予約が入る、注文が届く、問い合わせが来る——事業の成果から逆算して設計します。
機械翻訳の「読めるけど刺さらない英語」ではなく、海外の顧客の心を動かすネイティブ品質の英語で。宿・飲食・体験・工芸の魅力を、世界の旅行者に伝わる文脈に翻訳し直します。
観光協会・自治体の観光ページから、特産品EC・ふるさと納税の返礼品ページ、職人・工房のブランドサイトまで。その土地の物語を丁寧に取材し、伝わる言葉と写真設計に落とし込みます。
私たちの実力は、実際のサイトを見ていただくのが一番早い。架空の藍染工房「甕星」のインバウンド向けサイトを、本気でつくりました。日本語と英語を切り替えて、「海外の旅行者にどう見えるか」をぜひ体験してください。
藍色は、海外で「Japan Blue」と呼ばれる日本の色。工房の物語、染めの工程、作品、藍染体験の予約導線までを、英語・日本語の2言語で構成しています。
デモサイトを見る →価格は最初にすべて提示します。国や自治体の補助金を活用できるケースも多く、制度の確認から申請まで伴走します。
小規模事業者持続化補助金は、実は「ホームページ単体」では申請できません。チラシ・パンフレット・広告などの販路開拓の取り組みとセットで申請する制度設計になっています。だからBlueshiftは、Web・紙・広告をまとめて設計するセットプランをおすすめしています。制度の形に合わせて組めば、負担を大きく抑えられます。
※ 上記は一例です。補助金の利用可否・金額は、各回の公募要領と審査によって決まります(ウェブサイト関連費は補助額の1/4が上限・単独申請不可などの要件があります)。市町村独自のHP制作補助金が使える地域もあります。最新の公募要領の確認から、お客様の地域で使える制度探しまで、無料相談の段階でお手伝いします。
契約の成立時点・お支払い・修正・キャンセル・著作権の決まりは、すべて「ご契約とお取引の流れ →」で先に公開しています。
Blueshiftのもうひとつの事業は、海外企業に日本市場を解説する市場調査レポートです。つまり、「外国人が日本の何に惹かれ、何につまずくか」を毎日考えている会社がつくるインバウンドサイト、ということです。
海外企業向けの英文市場調査レポートを提供しています(英語版サイトはこちら)。翻訳会社の英語ではなく、海外のビジネス顧客に毎日読まれている英語で、地域の魅力を伝えます。
持続化補助金をはじめ、使える制度の確認・計画づくり・申請書類の作成支援まで伴走します。「制度を知っているかどうか」で、実質負担は大きく変わります。
営業担当と制作担当が別、ということはありません。最初の相談から公開後まで、総合商社で20年ビジネスをつくってきた代表が直接担当します。
「お見積りしてみないと分かりません」とは言いません。料金表を公開し、追加費用が発生する場合は必ず事前にご相談します。
調べものや下準備にはAIを有効に活用し、制作を効率化。その分の時間は、お話を丁寧に伺うことと言葉を磨くことに充てています。だから、無理のない価格で深いものがつくれます。
「ホームページのことは全然わからない」という方こそ、お任せください。専門用語を使わず、ひとつずつ一緒に進めます。
メール・フォーム・オンラインで。現状の悩みと「こうなったら嬉しい」を聞かせてください。
お客様の地域・事業で使える補助金制度を調べ、活用プランをご提案します。
構成案と固定価格のお見積りを提示。納得いただいてから契約です。
お話を伺い、原稿・デザインを制作。2〜6週間、途中経過も共有します。
公開して終わりではなく、更新や広告運用など公開後もサポートします。
百年先にも、
残したい風景がある。
総合商社で20年、世界中の国を訪ね、さまざまな国の人たちと仕事をしてきました。その中で何度も、外国の友人や取引先が日本の風景に、食に、職人の仕事に、心を動かされる瞬間に立ち会ってきました。そのたびに誇らしく、そして少しもどかしかった。——この国には、まだ世界に知られていない素晴らしいものが、あまりにも多い。
その多くは、地方にあります。何代も続く工房の技。その土地でしか食べられない味。守り継がれてきた祭りと風景。足りないのは魅力ではなく、それを世界と日本中に「伝えるかたち」だけです。
Blueshift Japanは、その架け橋になるためにつくった会社です。あなたの地域の、あなたの仕事の素晴らしさを、一緒に伝えさせてください。
| 社名 | Blueshift Japan合同会社(Blueshift Japan LLC) ※法人設立手続中。登記完了後、法人番号等を反映します。 |
|---|---|
| 代表 | 仲尾 知晃(Tomoaki Nakao) |
| 所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C |
| 設立 | 2026年7月 |
| 事業内容 | 地域・観光・伝統工芸のWebサイト制作、多言語マーケティング支援、補助金活用サポート、海外企業向け日本市場調査レポート(英語版サイト) |
| 連絡先 | 050-6864-3728 / ceo@blueshift-japan.com |
「何から相談していいか分からない」で大丈夫です。売り込みはしません。お話を伺って、補助金の可能性も含めて、できることを正直にお伝えします。2営業日以内にご返信します。
メールでのご相談も歓迎です → ceo@blueshift-japan.com